中高年から始めてマッチョになる筋トレとは?年齢に負けない体を作る 

あなたは、今の体形に満足していますか?

突然の質問に驚かれたかもしれませんが、もし満足していないなら、どうぞこの続きを読み進めて下さい。

きっと、あなたが求めていた情報が見付かるに違いありません。

たとえ中高年でも筋肉は発達する!

ネット上には、それは色々な筋トレサイトがアップされています。

若い人を対象にしたものや、年齢を問わず初心者にターゲットを絞ったもの、または女性に特化したサイトなどと様々です。

最近では、中高年に対して筋トレをすすめるサイトも珍しくありません。

ただ、一つ問題なのは、そのほとんどが50を過ぎた人によって運営されてはいない事です。

今や日本社会は、空前のマッチョブームであり、20代や30代の人がこのトレンドに乗じてサイトを新設しています。

しかしながら、中高年には中高年にしか分からない葛藤や難しさがあり、若年層にはなかなか理解できません。

現在、検索の上位を占めているサイトでも、50歳以降を対象とした筋トレに関しては、やはり憶測の域を出ないようです。

あなたもすでにご存じのように、肉体の成長は20歳前にはピークを迎えます。

それ以降は緩やかに下降し、50を過ぎる頃には、小学生の高学年くらいの機能しか望めなくなるのです。

では、およそ定年を目前に控えた人は、どれだけあがいても、筋肉を発達させてマッチョになることはできないのでしょうか?

いいえ、そんなことは断じてありません!

筋肉の発達(肉体の進化)は、記憶力と同様に、正しい方法さえ用いれば、いくつになっても可能であることが分かっています。

要するに、たとえピークを過ぎた中高年でも、若い頃のようなマッチョに再びなれるということです。

そして、それは男だけではなく、女性にも同じことが言えます。

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中高年からの筋トレとは?

人生経験の豊富な中高年。

酸いも甘いも噛み分けて、これからは誰にも邪魔されずに、やりたい事ができる年齢です。

ですが、寄る年波に、体のあちこちが悲鳴を上げ始めています。

やれひざや腰が痛いだの、やれ肩凝りが取れないだの、人によっては内臓器官がくたびれている場合もあるようです。

その事実に直面すれば、「今さら筋トレでもあるまいに」と思うかもしれません。

しかしながら、そんな人にこそ、少しずつでも筋トレを行って欲しいのです。

ある専門家は、「中高年は筋トレをせずに骨格を鍛えるべきだ」などと言いますが、その骨を鍛えるのにも、筋トレは最良の方法なのではないでしょうか。

20代や30代でできたことが、40の後半に差し掛かった頃から急に困難になり出します。

その理由は、もうお分かりとは思いますが、筋力の低下と体重の増加によって、体がコントロールできなくなるからです。

無論、筋トレによって、身体の異常が全て改善されるとは言いません。

深刻な内蔵機能障害なら、それは医療機関を訪ねるべきだと思います。

ここでお話ししているのは、体力やスタミナが以前よりも激減したとか、少し重い物を持つと肩や腰が痛いとかと言う場合についてです。

私は、小学校4年の時に右足(脛骨)を骨折し、その二年後には右腕(橈骨)を折りました。

その後も、単純骨折やねん座は数知れず、そのおかげでひざは曲がらなくなり、つい数年前までは正座をしても尻がかかとに付かなかったくらいです。

20代後半から始めたボクシングでは、頚椎を損傷し、一時期は右半身が痺れて動きませんでした。

しかし、そんな障害にも似た症状があった体でも、少しずつ動かして、メインテナンスを行っていると、徐々に回復するのです。

ひざを90度以上に曲げただけで激痛が走り、正座すらできなかったのが、少しずつそんきょ(相撲の蹲踞)の練習をすることで、今では痛みに悩まされることもなく座れるようになりました(これが50を過ぎてから)。

現在は、右半身の痺れもなくなり、尻がかかとの上に乗るくらいにひざを曲げても、少しも痛くありません。

医者に診せてもどうにもならなかった障害は、適宜行った筋トレにより改善されました。

ただし、私が行ったのは、飽くまでも一部の筋肉だけを使うリハビリ的な筋トレであり、一般的な全身をくまなく使うトレーニングではありません。

それ故に、こうして体が普通に動くようになった今、本格的な筋トレを行って、マッチョになろうと思ったのです。

人間の体は、私達が思う以上に神秘であり、扱い方次第では、本当に所有者の意のままに動いてくれます。

私にとって、中高年が行う筋トレとは、体の状態に合わせて少しずつ無理をせずに行う、いわば一種のリハビリだと考えています。

ですが、少しずつでも継続すれば、やがては100㎏のバーベルでさえ軽々と持ち上げられる、それこそマッチョな肉体へと変貌できるのです。

そして、その方法こそが、これからお話しする「ミドルエイジからの筋トレ」なのです。

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いきなりですが、腕立て伏せはできますか? 私、自慢じゃありませんが(ちょっと自慢かな?)、どんな方法で行っても最低50回はクリアします...

終わりに

今回は「ミドルエイジからの筋トレ 50代からマッチョを目指せ!」のイントロダクションをお届けしました。

お伝えしたいことはまだ山のようにありますが、まずはこのサイトの主旨を知っていただき、次回からフルスロットルでお話しして行きたいと思っています。

「中高年だからもうだめだ」とか、「この年で異性にもててもな~」とか、「今さら筋肉なんて付けてもな~」などとは言わないで下さい。

モテる中高年、美しい中高年、体の軽い中高年、絶倫の中高年、そしてマッチョな中高年でもいいではありませんか!

「人間五十年、下天のうちを比べれば、夢幻の如くなり。一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか」とは、戦国時代の話です。

現代では、朽ちぬ中高年、歳を取らない中高年になれます!

私と一緒に、年齢に負けない素晴らしい体を作りましょう

次回は、筋トレを始めるに当たって、最も重要なお話をお届けします。

どうぞ、ご期待下さい!

細マッチョにゴリマッチョ、マッチョ・カマチョはボクサーでした。とにかく、最近よく使われるこの言葉、マッチョですが、マッチョに細いも太いもありません(語源はスペイン語のmachoから来ています)。マッチョは全て、タフな男性のイメージです(最近

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