鳥だ、飛行機だ、いや、50代で筋トレしているスーパーマンだ!

スーパーマンのような胸になるには、かなり筋トレに没頭する必要がありそうです。

そこで今回は、簡単な運動で筋肉を鍛えて、厚くてたくましい胸を作ります。

 

 

大胸筋が発達すれば、服を着ていても颯爽として見えます。

人間50も過ぎると、筋肉は減り、姿勢も悪くなり、ともすると若々しさがなくなってみすぼらしくもなりかねません(太っていれば暑苦しそうに見え、痩せていれば病弱そうに見えるものです)。

しかし、胸の筋肉は比較的鍛えやすく、それこそマッチョに近付くための第一歩と言えるでしょう。

 

 

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50代から始めてスーパーマンのような胸になる筋トレ

大胸筋は、大きな筋肉の塊であり、ふくらはぎや上腕筋と比べても、疲れ難く発達しやすい部位です。

それだけに、結果が出るのも早く、鍛えがいのある筋肉と言えるでしょう。

胸を張って生きるとは、まさに胸の筋肉をマッチョにして生きることかもしれませんね(笑)。

 

大胸筋のトレーニングには、腕立て伏せのように自重を使った運動や、ダンベルやバーベルを使ったレジスタンストレーニングも効果的です。

今回は、いくつもある筋トレの中で、最近見付けたある方法をお話しします。

とても一般的なエクササイズですが、かなり効果の期待できる方法です。

 

 

一般的な大胸筋のトレーニング法

最もポピュラーなトレーニングは、何と言ってもベンチプレスでしょう。

フラットベンチにインクラインベンチと、腕の角度によって鍛える部位が変えられます。

ダンベルを使ったフライなど、両腕をどのように使うかでも、筋肉への刺激の与え方が変わってくるのです。

 

腕立て伏せを行う場合は、ひじの角度を変えるだけで、大胸筋に加わる負荷も変化します。

ただし、自重を使っている限りは限界があり、筋肉を大きくするのにはあまり適していません。

筋肉を肥大させるには、少しでも多くの重量を使ってトレーニングする方法が推奨されます。

 

 

あまり一般的ではない方法

トレーニングジムに行けば、ケーブルクロスオーバーやケーブルプレスなどの運動ができます。

大胸筋を鍛える場合、ケーブルマシンを使ったトレーニングは非常に効果的です。

しかし、ケーブルがない自宅での練習では、どのようにすればいいのでしょうか?

 

 

ケーブルマシンと同じ動きをするのが、実はダンベルフライです。

やり方は非常に簡単ですので、この際ですから覚えてしまいましょう。

 

まず、ベンチや床に寝た状態で、ダンベルを腕を伸ばして胸の前で持ちます。

ひじをわずかに曲げながら、腕を胸の真横に下ろしてきます。

腕が十分に開いたら、ワンテンポおいて、ダンベルをもとの位置に戻します。

 

 

この運動を繰り返すことで、胸の筋肉が鍛えられます。

しかし、胸のどの部分が最も伸縮しているのかが分かり難く、しかも腕を下げる角度によっては、三角筋を傷めるかもしれません。

そこで、ダンベルフライやケーブルクロスオーバーに替わるのが、チューブを使ったエクササイズです。

 

ただし、チューブも自重筋トレと同じで、使うチューブの強さを変えなければ、あるレベル以上には鍛えられません。

そこで、チューブを束ねたり、捻じってみたり、相応の工夫が必要になります。

もし、負荷が変えられるダンベルをお持ちなら、チューブと合わせて、画期的な大胸筋トレーニングをすることも可能です。

 

 

ダンベルを使った普通ではない大胸筋のトレーニング法

これからお話しする方法は、あまり巷では見かけません(ケーブルを使う方法ならあります)。

どこのサイトを見ても、これと同じトレーニング方法は行っていないようです。

これは、ちょっとした発想の転換と、筋肉の動きによって発見しました。

 

それでは、その方法をお伝えします。

写真を撮っていないので、説明通りに行って下さい。

 

1. まず、ダンベルローイングをする場合と同じように、背筋を伸ばしたまま腰を90度近く曲げます。

2. ダンベルを片方の手だけに持ち、わずかにひじを曲げて下さい。

3. この時、腰を少し捻って、ダンベルを持たない方の肩を心持ち上げておきます。

4. この状態をキープしながら、ダンベルを持つ腕を胸に着くぐらいまで上げてみて下さい。

 

おそらく、胸の筋肉は、異常な緊張によってつるはずです。

腰を捻じれば捻じるほど、胸にかかる負荷は大きくなります。

もちろん、ダンベルが重くなれば、大胸筋にかかる負荷も増えるはずです。

 

チューブやケーブルを使った大胸筋のトレーニングと同じ効果が得られますが、以上の方法ならより大胸筋を意識できます。

筋肉がただつるだけでは、筋肥大はおろか発達もしませんが、負荷を伴う運動の場合は確実に成長します。

これまでのセオリーでは、大胸筋は押す運動で発達することが分かっていますが、ダンベルフライやチンニングを除き、引く運動によっても鍛えられることが分かりました。

 

さらに、このトレーニング法を用いると、胸骨の上に当たる、一番筋肉が薄い部分までパンプアップさせることが容易です。

ただし、あまりやり過ぎると大胸筋が引きつり、かなり痛い思いをしなくてはなりません。

ベンチプレスや一通りの運動が終わってから、最後の追い込みに使うなり、ご自身に合った色々な方法を考えてみて下さい。

 

 

 

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終わりに

久しぶりの投稿になりましたが、この数カ月は他のブログを立ち上げるのに時間を費やし、こちらまでは手が回りませんでした。

ただ、その間に、色々な方法で筋肉を動かし、自重トレーニングでは出来なかった方法も発見しています。

もし、自宅に二本のロープを吊るすことさえできれば、少なくとも体操選手並みの体を作ることは難しくありません。

 

今後も、他では見られない様々な方法をお伝えできると思います。

ぜひ、これからもよろしくお願いします。

では、また次回をお楽しみに。

 

Pump you up!

 

 

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