今回で、早くも12日目になるケトジェニックダイエット実践記録。めまいや食欲不振など、様々な体調不良を乗り越えて、残すところあと二日となりました。

もっとも、フェーズ1とされる一番厳しいステージが終わるだけで、この後も引き続きケトジェニックダイエットは継続します。とりあえず、あと二日で一応の結果は出るはずです。

現在のところ、体重が3キロほど減っているのと、やや腹部の脂肪が落ちているように感じます。ぜい肉が落ちたかどうかは、見た目よりも腹筋に力を入れたときの方が分かりやすいです。横から体を見たとき、明らかに腹のへこみ具合が違います。

残念ながら、今日はあまり時間が取れず、これまでの結果を駆け足で紹介して行くことにしました。

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ケトジェニックダイエットの結果はどうなる?中高年が脂肪を落とすための痩身法12日目

まだ最終的な結果には至っていませんが、とりあえずよくここまで我慢できたなと思います。主食となる米、パン、麺類など、食卓を飾る炭水化物食品は全てカット。菓子、乳製品(チーズ以外)、そして調味料など、糖質を含む食材は極力取らずに今日まで来ました。

けっして楽ではない道のりでしたが、やっただけの結果は残せそうです。ただし、水曜日以降にまた炭水化物を大量に摂取すれば、おそらくとても早い段階で元の体型に戻ることが予想されます。一日の糖質量を50グラム以下でセーブし、とにかく現状を維持することが今後の課題。

前回の計量では77~78kgだったのが、現在は76kgを少し出るくらいです。80kgから始めたので、この結果にはおおよそ満足しています。とは言え、やはり腹部の脂肪が一番落ちにくく、さすがのケトジェニックダイエットでもそうすんなりとは行きません。

とにかく、今日までの結果をまとめてお話しします。

10月27日から10月29日までの結果報告

すっかりケトン体に器官が順応したせいか、めまい、エナジードレイン、頭痛など、当初陥った状態変化は起こっていません。ただし、少しでも食事の間隔を開けると、激しい空腹感に襲われます。が、それさえ気を付ければ、ほぼ普通の日常を送れます。

とは言え、これまでの実践結果でもお話ししたように、お勤めをされている方にはおすすめできないダイエット法です。炭水化物を摂取しないことがこれほど体に変調をきたすとは、これまで全く予想していませんでした。

低糖質ダイエットであれば、多くの人がそれなりの成果を出せるでしょう。ですが、ことケトジェニックダイエット(特に専門家のアドバイス無しで行う場合)に関しては、ほとんどの人が途中挫折すると思います。

ここ三日間も、これまでと同様に糖質をほぼ摂らない生活です。筋トレは、1日おきに違う部位をトレーニング。筋トレ後の疲れ方は、炭水化物を摂取していた時に比べれば段違いに激しく、一つのエクササイズを行ってもレップ数は著しく低下します。

しかしながら、充実感は以前とは比べ物にならず、筋肉の締まり具合も良くなっているようです。とりあえず、明後日までは現状を維持しつつ、追い込み過ぎないことを念頭に置いてトレーニングします。

今日のところは以上です。

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終わりに

実は、もう少し極端に痩身できると期待していたのですが、さすがのケトジェニックとは言え、二週間足らずでは腹の皮一枚とまではなりませんでした。今後、さらに筋肉を増やしながら低糖質ダイエットに取り組めば、皮一枚に筋肉のデフィニションが浮かぶのではないでしょうか。

とにかく、フェーズ1を終了し、次のステージに進むのが楽しみです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。次は、ケトジェニックダイエットの結果と、上腕二頭筋を大きくする方法についてお話しします。

それでは、また次回もお楽しみに。

 

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